ビーフステーキ(beef steak)
ビーフステーキ(beef steak)とは適当な厚さに切った牛肉をフライパンや熱した鉄板の上で、あるいは炭火で焼いた肉料理の総称である。語源となったフランス語のビフテキ(bifteck)、あるいは単にステーキとも。かつては「ビステキ」とも略され、夏目漱石や和辻哲郎の作品にも記されている。
焼きが少ない順に、それぞれ以下のように呼ばれる。
ブルー
レア
ミディアムレア
ミディアム
ミディアムウェルダン
ウェルダン
用する肉の部位によって様々な名称がつけられる。
ロース
サーロイン
ある王様の食事に間違えてロイン(腰の部分)を出してしまい、それを食べた王様があまりのうまさにサーの称号を与えて、サーロインと呼ばれるようになったと言う話があるが全くの俗説である。正しくは中世フランス語のsurlonge,訳して「ロインの上」から来ている。
リブ - 肩ロース
テンダーロイン(フィレ・ヘレ・ヒレ)
シャトーブリアン
ヒレ・ミニョン
ランプ
ティーボーン
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